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ID・パスワードを安全に一括管理できるパスワードマネージャ「KeePass」

KeePass」とは、いろんなサイトのIDやパスワードを安全かつシンプルに一括管理できるパスワードマネージャ。

ログインが必要なサイトなどで、ショートカットキーを押し、自動的にID・パスワードを入力することもできたり、自動でランダムなパスワードを作成することもできる。

Keepass.png

また、Firefoxを使用している人なら「KeeFox」というFirefoxアドオンを使用することで、ログイン画面を開くだけで全自動でID・パスワードを入力することも可能で、さらに簡単にID・パスワードを保存することもできる(゚∀゚)ノ

Keepasss.png

KeePassの日本語化

ここでは、現在の最新版「KeePass 2.16」の日本語化方法を例に説明します。

(1)KeePass 2.16をダウンロードし、インストールします。次に、日本語化ファイル(Japanese-2.16.zip)をダウンロードし、解凍します。

(2)解凍して出てきた「Japanese.lngx」をKeePassをインストールしたフォルダにコピーします。(デフォルトでは、C:\Program Files\KeePass Password Safe 2)

(3)KeePassを起動します。メニューの「View」→「Language」をクリック、「Select Language」ウインドウが表示されるので、「japanese」を選択し、「close」をクリックしウインドウを閉じます。

KeePass1.png

あとは、KeePassを再起動させれば、言語が日本語になっていると思います。

KeePassの使い方

(1)まず、メニューの「ファイル」→「新規」をクリックし、データーベースファイル(ID・パスワードが保存されるファイル)を作成し適切な場所に保存します。

すると、「複合マスターキーを作成」というウインドウが表示されるので、KeePassのデータベースファイルを開くための「マスターパスワード」を入力します。

マスターキーの他にもファイルを使ってデータベースを開くこともできます。

キーファイル/提供元:」で、「新規作成」でキーファイルを作成することができ、「閲覧」で、適当なファイルをキーファイルとして指定できます。そして、「OK」をクリックします。

Keepass2.png

次に、「データーベースの設定」というウインドウが表示され、データーベースの設定ができます。「OK」をクリックし、ウインドウを閉じます。

(2)メインウインドウで、ID・パスワードをKeePassに登録していきます。登録方法は、左側で登録したいグループを選択し、メニューの「編集」→「エントリーの追加」をクリックする。

エントリーの追加」ウインドウが表示されるので、「エントリー」タブで、タイトルやユーザー名、パスワードなどを入力します。

Keepass3.png

ここの「自動入力」タブで自動入力の設定もできます。

※自動入力の設定は、下の項目の「KeePassの自動入力機能を使う方法」をご覧ください。

そして、「OK」をクリックすると、ID・パスワードがKeePassに登録されます。

こんな感じでID・パスワードを登録して使用します。他にも、パスワードグループの作成やアイコンの変更などができたり、IDやパスワードをダブルクリックするとクリップボードにコピーする機能などがあります。

KeePassの自動入力機能を使う方法

KeePassの自動入力機能とは、ログインなどが必要なサイトを開いた時にショートカットキーを押すだけで登録してあるIDやパスワードを自動的に入力する機能。

※Firefoxを使用している人は、「Keefox」を使用したほうがさらに便利。

ここでは、Googleに自動入力してログインする方法を例に説明します。

(1)まず、自動入力の設定をします。メニューの「編集」→「エントリーの追加」をクリック、「エントリーの追加」ウインドウが表示されます。「エントリー」タブで、タイトルやパスワード、IDなどを入力します。

Keepass4.png

自動入力」タブで、このエントリーで自動入力を有効にするにチェックを入れ、「グループから標準の自動入力シーケンスを継承する」を選ぶ。

※「標準のシーケンスを上書き」では、特殊な入力フォームの時などにキーストロークをカスタマイズして対応させることができ、「編集」ボタンをクリック→「カスタムキーストロークを使用」でキーストロークをカスタマイズできる。

Keepass5.png

そして、Googleのログイン画面をブラウザで開きます。

Keepass6s.png

KeePassに戻り、「以下のウインドウに対してはカスタムシーケンスを使用する」という項目で右にある「追加」ボタンをクリックする。

自動入力アイテムの編集」ウインドウが開くので、「対象のウインドウ」のプルダウンメニューからGoogleのログイン画面のタイトルを選択し、「OK」をクリックします。これで、自動入力の設定ができました。

Keepass7.png

あとは、Googleのログイン画面を開き、IDとパスワードを入力するフォームにフォーカスを合わせて、自動入力のショートカットキー(デフォルトでは、Ctrl+Alt+A)を押すと、自動的にIDとパスワードが入力されログインすることができます。

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  1. ノブヤン:2011/07/23/22:48
    こんばんは~
    いつも訪問&応援して頂きまして
    ありがとうございます! <(_ _)>

    リンクフリーのようですので、ブログリンクに追加させて頂きました。
  2. 管理人:2011/07/23/23:58
    どうもこんばんは(∀`)

    こちらこそいつも応援して頂きましてどうも有難う御座いますm(_ _)m

    また、リンクもして頂き、有難う御座います。
    末永くよろしくお願い致します。

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