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WindowsXPでデスクトップの画像ファイルをサムネイル表示してくれるソフト「Xentient Thumbnails」

WindowsVista以降では、デスクトップに画像ファイルを置くとサムネイルで表示してくれるが、WindowsXP以前では、デスクトップに画像ファイルを置いてもサムネイルが表示されないので、どんな画像ファイルかわからないので困ることがあります。自分だけかもしれないが...

そんな時、「Xentient Thumbnails」を使えば、画像ファイルのアイコンの代わりにサムネイルが表示されるようになり、一目でどんな画像かわかるので便利だと思います(゚∀゚)ノ

XP以前を使っている人でよくデスクトップに画像ファイルを置いて作業する人にお勧めです。

・Xentient Thumbnails適応前
XentientThumbnails0.jpg

・Xentient Thumbnails適応後
XentientThumbnailss.jpg

Xentient Thumbnailsの使い方

(1)まず、Xentient Thumbnailsをダウンロード、インストールします。再起動を求められるのでPCを再起動する。

すると、デスクトップやエクスプローラにある画像ファイルのアイコンがその画像のサムネイルに置き換わっていると思います。

XentientThumbnails1.png

(2)設定ですが、Xentient ThumbnailsをON・OFFを切り替えたい場合は、「コントロールパネル」を開き、「Xentient Thumbnails」という項目をクリックし、設定画面の「Generate thumbnails」のチェックをはずすことで、Xentient Thumbnailsを無効にすることができます。

また、その下の「Cache size」で、画像のサムネイルのキャッシュサイズを変えることができます。初期設定では、「2000 thumbnails(2000個のサムネイル)」と目安が書いてあると思うので、そこを見て自分の環境に合ったキャッシュサイズに設定します。

XentientThumbnails2.png

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