スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Web拍手
  • Google+
  • はてなブックマークに追加
  • twitterにつぶやく
  • Facebookでシェアする
  • RSSに追加

エクスプローラをタブで管理できるソフト「QTTabBar」

QTTabBarとは、エクスプローラをタブで管理することができるソフト。エクスプローラにタブが追加され、沢山ウインドウを開いてもデスクトップがごちゃごちゃしない。それに、うまく使えばどこにあるファイルにでもすぐにアクセスできるのでとても便利です( ゚∀°)

QTTabBar.png

・QTTabBar(本家)
http://qttabbar-ja.wikidot.com/qttabbar

・QTTabBar(Paul版) - Windows7、64ビットOS対応版
http://qttabbar.sourceforge.net/

・QTTabBar(Paul版)日本語ランゲージファイル
http://pop.4-bit.jp/?p=1798

QTTabBarの使い方

ここでは、QTTabBar(Paul版)の使い方を説明します(本家とPaul版とも使用方法はほぼ同じです)。

(1)QTTabBarをダウンロードし、インストールします。動作に必要なNet Frameworkがインストールされていない方はNet Frameworkもインストール。

(2)エクスプローラに「QTTabBar」と「QTTab Standard Buttons」が追加されるので、ツールバーを自分好みに整える。(ツールバーに追加されていない場合はメニュー上で右クリックし、チェックすると追加されます)

QTTabBar1.png

(3)あとは、タブの横の空いているスペースで右クリック→「オプション」で自分好みに設定をして使います。

QTTabBar2.png

※お勧めの設定は、「外部から取り込まれたときはタブとして取り込まない(「ウィンドウ」の項目)」のチェックを外すことで、エクスプローラをすでに起動しているときに、ドックやショートカットなどで新しいウインドウを開くとすべてタブとして開かれるようになるので、さらに便利だと思います。

QTTabBar(Paul版)日本語化方法

(1)まず、日本語ランゲージファイルをPOP@4bitさんからダウンロードし、適切な場所に保存します。

エクスプローラを起動し、タブの横の空いているスペースで右クリック→「オプション」→「全般」の項目の言語ファイルというところで、ダウンロードした日本語ランゲージファイルを指定し、エクスプローラを再度起動すれば日本語化できます。

  • Web拍手
  • Google+
  • はてなブックマークに追加
  • twitterにつぶやく
  • Facebookでシェアする
  • RSSに追加

    コメントの投稿



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。