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個別にJavaScriptを許可・不許可にできるChrome拡張機能「NotScripts」

NotScriptsとは、個別にJavaScriptを許可・不許可、一時的に許可することもできるChrome拡張機能。

Firefoxのアドオン、「NoScript」と同じような拡張機能です。この拡張機能を使えば、簡単にJavaScriptを許可したり不許可にできるので、怪しいサイトなどを観覧するときなどにJavaScriptを不許可にしておけば、ウイルスなど仕込まれていてもある程度安心して、観覧することができると思います(∀`)

NotScripts0.png

ただ、JavaScriptを無効にしていると正常にWebサイトが表示されなかったりするので、安心できるスクリプトは許可しておいたほうが無難です。

NotScriptsの使い方

(1)まず、Chromeに「NotScripts」をインストールします。すると、ピラミッドみたいなアイコンが表示されます。

NotScripts.png

(2)ピラミッドのアイコンをクリックするとパスワードを指定してくださいと英語で表示されるので、次の場所にある「CHANGE__PASSWORD__HERE.js」を編集し、パスワードを指定します。

Windows XP
C:/Documents and Settings/ユーザー名/userprofile/Local Settings/Application Data/Google/Chrome/User Data/Default/Extensions/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn

Windows 7、Vista
C:/Users/ユーザー名/AppData/Local/Google/Chrome/User Data/Default/Extensions/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn

CHANGE__PASSWORD__HERE.js」ファイルで右クリック→「編集」をクリックすれば、メモ帳が開くので下のようにパスワードを指定し、上書き保存します。パスワードは、英数字で20文字以上100文字以下を指定します。

WS003810.png

そして、Chromeを再起動させれば「NotScripts」が機能するようになります。

(2)とりあえず適当なWebページを開き、ピラミッドアイコンをクリックします。すると現在観覧しているページで使用されているスクリプトがずらっと表示されます。

あとは、スクリプト毎に表示される「Allow(許可)」「Block From Site(不許可)」「Temp(一時的に許可)」のボタンを押し、許可したり不許可にしたりできます。

Revoke Temporary From ? Site(s) in All Pages…一時的に許可したすべてのスクリプトを不許可にする。
Multi-Select Sites…複数選択できるようにする。
Allow…スクリプトを許可にする。
Block From Site…スクリプトを不許可にする。
Temp…スクリプトを一時的に許可にする。
Temporarily Allow Shown Blocked…一覧で不許可にしているすべてのスクリプトを一時的に許可にする。
Allow All Shown…一覧にあるスクリプトをすべて許可にする。
Block All Shown…一覧にあるスクリプトをすべて不許可にする。
Globally Allow All Temporarily…すべてのサイトのスクリプトを許可。
Revoke All Temporary…すべてのサイトのスクリプトの許可を取り消す。

説明がわかりずらいですがすいませんヽ(´ー` )ノ

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