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いろいろカスタマイズできる軽量メディアプレイヤー「foobar2000」

foobar2000とは、いろいろ機能を拡張できる軽量メディアプレイヤー。インターフェイスやスキンを変えられたり、いろいろなオーディオファイルに対応させることができる。

foobari.png

他にも、CDジャケットや歌詞、バイオグラフィーの表示、視覚エフェクトやイコライザーなど自分の好きなようにプレイヤーをカスタマイズすることができる(´∀`∩

foobar2000をカスタマイズできるおすすめのコンポーネントについては、こちらの記事を参考にしてください。

foobar.jpg

foobar2000の日本語化方法

※日本語化ファイルを適応しても、少ししか言語は日本語になりません。あまり日本語にはならないのでそのまま使用することをお勧めします。

(1)まず、公式サイトで、foobar2000をダウンロードし、インストールします。

(2)次に、non existentさんで、日本語化ファイルをダウンロードします。

(3)日本語化ファイル(例:foobar2000_v1.1.8_jp.exe)をダブルクリックし実行し、差分を適応するフォルダにfoobar2000のインストール先を指定します。デフォルトのインストール先は、「C:\Program Files\foobar2000」です。

適応して、foobarを起動すれば少し日本語化になっています。

foobar2000の基本的な使い方

(1)foobar2000を起動します。初期起動時に「Quick Appearance Setup(外観のクイック設定)」というウインドウが表示されるので、適当にいいなと思う外観を選択します。

また、「View」→「Enable layout mode」や「Create scratchbox」で、外観を自分で変更することもできます。

(2)「Library」→「configure」をクリックし、メディアライブラリーにオーディオファイルを登録していきます。設定ウインドウが開いたら、「Music folders」という項目の「Add...」というボタンを押し、オーディオファイルがあるフォルダを指定します。すると、アルバムリストにオーディオファイルが表示されます。

foobar1s.jpg

あとは、アルバムリストからプレイリストにオーディオファイルを追加してオーディオファイルを再生します。ということで、こんな感じで簡単に説明しましたが、基本的な操作は使っていればすぐにわかると思います。

次回は、コンポーネントを追加して、機能を拡張する方法やお勧めのコンポーネントを紹介しようと思う。

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