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超シンプルで動作が軽い画像ビューア「ArtSage」

ArtSageとは、ボタンなど一切なく超シンプルで動作が軽く、レジストリ不使用でスライドショーやカタログ表示などの機能がある画像ビューア。スライドショーでは、クロスフェードやシャッターなどの特殊効果で画像を切り替えることができる。

ArtSageが対応している画像形式は、bmp、emf、gif、ico、jpg、png、tifで64ビットOSにも対応している。

ArtSage.jpg

また、WindowsのVisual Styleを変更すれば外見を変更できる。Visual Styleの変更方法は、こちらの記事を参考にしてください(゚∀゚∩

ArtSageの日本語化方法

(1)作者のサイト「Xworks」に行き、ArtSage本体と日本語化ファイルをダウンロードします。

ArtSage1.png

(2)ArtSage本体を解凍し、適当な場所に保存します。(レジストリを使用していないのでそのまま使えます)

次に、日本語化ファイルを解凍し、中にある「artsage.lang.ini」ファイルをArtSage本体があるフォルダにコピーします。

これで、ArtSageを起動すれば、言語が日本語になっていると思います。

ArtSageの使い方

(1)最初に、画像ファイルをArtSageに関連付けをして、画像ファイルをクリックしたときにArtSageを起動するようにします。

関連付け方法ですが、関連付けしたい画像ファイル(bmp、emf、gif、ico、jpg、png、tif)を右クリックし、プロパティを開きます。「プログラム:」という項目の「変更」ボタンをクリックします。

ArtSage4.png

すると、「ファイルを開くプログラムの選択」というウインドウが表示されるので、ここで、「参照」をクリックして、ArtSageフォルダの「artsage32.exe(64ビットOSの場合は、artsage64.exe)」を指定してください。(エクスプローラのフォルダオプション→ファイルの種類からも同じように変更できます。)これで、関連付けられた画像ファイルをクリックすれば、ArtSageで開いてくれます。

(2)ここからは基本的な使い方を説明します。画像ファイルをクリックするとArtSageで画像が開かれます。この時にスペースキーを押せば、その画像ファイルがあるディレクトリ上の画像ファイルを次々に切り替えて観覧することができます。

また、画像が開かれているときに左クリックでダブルクリックすれば、同じくディレクトリ上の画像をカタログ表示してくれます。

ArtSage2.jpg

スライドショーで画像を観覧したいときは、画像上で右クリック→「スライドショー」→「スライドショー(Enter)」にチェックを入れれば、スライドショーで観覧できます。

画像が切り替わるときの特殊効果を右クリック→「特殊効果」でいろいろな特殊効果で画像を切り替えることができます。

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